【ピアノ挫折者必見】ピアノが楽しくなるコツ

ピアノ
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こんにちはsijiminiです。今回はピアノ歴10年の僕がピアノが楽しくなるコツについて解説していきたいとお思います。この話は

  • ピアノを挫折してしまった人
  • ピアノを辞めたいと思っている人
  • 今ピアノが楽しくないと思っている人

などの初心者〜中級者に向けてのお話となっております。

挫折の理由

ピアノを挫折してしまう人の多くは下記の理由で挫折してしますのではないでしょうか。

  1. 思ったようにうまくならない
  2. 弾いている曲が全然知らない曲
  3. 自分が弾きたい曲ではない曲練習している

 

多くの場合この3つのパターンに当てはまると思います。パターン1はピアノを独学で学んでいる人にありがちな理由であり、パターン2.3はピアノ教室に通っている人にありがちな理由です。

ピアノ教室には6年、独学は4年になる僕ですが、上記の経験はありました。この経験を踏まえて、皆さんにこれらの乗り越え方をご紹介したいと思います。

ピアノが楽しくなるコツ

ここで実際に、僕がピアノを挫折しかけた時にしたことを「経験」「オススメする理由」「オススメする人」の観点から3つにまとめました。

知り合いまたは家族に自分が練習した曲を披露してみる

経験

この方法は僕がピアノ教室をやめて2年ほど経った頃に使った方法なのです。その時中学3年生の受験シーズンだった僕は息抜きのためにその当時流行していた「海の声」という曲を練習していました。そして何気なく音楽の時間の休み時間にピアノで弾いてみると、周りから歓声が上がりました。これによって僕はまたみんなに披露したいと思い、練習をまた始めるきっかけとなりました。

オススメする理由

披露することにより、他人から評価され、自信やモチベーションになります。また、コミュニケーションのきっかけや普段とのギャップになり、自分の別の一面を相手に見せることができます。

こんな人にオススメ

ピアノを何気なく弾いている人や、練習しただけで終わってしまっている人。自分に対しての評価やイメージを少しでも変えたい人にオススメです。

アドリブ(即興)をしてみる

経験

この方法は僕が曲を練習したくなくなった時に使った方法です。独学を初めて3年目の頃に漫然と流行りの曲や練習曲を弾いていて飽き始めていた頃、久石譲さんの「summer」という曲を練習していました。そんな中、SNSでこの「summer」という曲をファミリーマートの入店音楽風にアレンジをしている人を見つけました。なんとなく自分もそれを弾いてみると楽しかったので、少しネットで調べてみました。そうするとアドリブやアレンジなどは意外と簡単なものだということを知りました。なので、アドリブに挑戦してみると、ピアノがとても可能性のある楽器に見えて、より楽しくなりました。

オススメする理由

自分だけのオリジナルの曲を作ることで新しい世界が開けるような感じがします。型に縛られるだけでなく自由なピアノを弾くことで音楽についてより深く学べる上に、耳コピやアレンジ、作曲などにとても役に立ちます。

こんな人にオススメ

作曲や耳コピをしたい人や楽譜を見て弾くのに飽きた人。また、意外とアドリブは敷居が低いので初心者の方も騙されたと思ってやってみてください!

通っている教室で習っている曲とは違う曲を弾いてみる

経験

この方法は僕がピアノ教室に通っている時に使った方法です。当時僕が通っていた教室はほとんどクラシックのみを教えるところでした。そのためクラシックがあまり好きではなかった当時の僕はあまり気乗りがしないまま練習していました。その結果、ピアノ教室は6年でやめてしまいました。しかし、またピアノが弾きたくなって初めてクラシックではないポップスを弾きました。知っている曲を弾くと曲のイメージが掴みやすいため、上達が早いです。何よりも弾いていてとても楽しかったのを今でも覚えています。

オススメする理由

ピアノがとても楽しく感じられ、「もっとうまくなりたい」と思うようになれます。そうすると、ピアノ教室で習っていることの大切さがわかるので上達が早くなります。

こんな人にオススメ

ピアノ教室で弾いている曲が弾いていて楽しくない人。上達する速度が遅くなってしまった人。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。今回の話は全て僕の経験から書いているので共感できる人もできない人も両方いるとは思いますが、みなさんの練習のお力添えができたらいいなと思っています。これからもピアノを楽しく続けていってください!

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