【ピアノ独学者必見】ピアノ独学で迷ったらするべき練習

ピアノ
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こんにちはsijiminiです。

今回はピアノを独学している人が練習に迷った時にするべき練習について書こうと思います。

僕のピアノ歴は教室6年、独学4年の10年になります。

独学者の悩みどころ

独学をしている人の多くはこんな悩みを抱えているでしょう。

何から練習していいか分からない

どの教本を使えばいいか分からない

そもそも教本の使い方を知らない

 

大半の悩みが上の3つだと思います。

今回の記事では上記の問題を解決するための方法を解説、紹介していこうと思います。

それではやっていきましょう!

ピアノ独学者の練習法について

ピアノの練習において、重要な練習項目は「基礎」と「」の2つあります。

「基礎」の練習は教本を使う練習が基本になり、指の運指運動や譜読みなどの力を鍛えます。機械的な練習が多いため、楽しさはありませんが重要なのでしっかりと行う必要があります。

「曲」の練習は自分の弾きたい曲や、自分の成長を促すための曲を練習をします。「曲」の練習は楽しいだけでなく表現力などを鍛える効果があるため、練習項目としても重要になります。

この2つに共通していることは、

「自分の少し上の弾けるレベルを練習すること」と「できないところは部分的に反復練習をすること」の2つです。

理由をそれぞれ説明します。

自分の弾ける少し上のレベルを練習すること

これは何事にも共通することですが、少し上のレベルを練習をしましょう。

同じ曲ばかりにこだわっている独学者の人がいますが、

はっきり言ってあまり意味がありません。

練習は少しの妥協は必要です。初めから100%の仕上がりを求めてはいけません。「基礎」の練習においては特にです。

初めのうちは70%~80%程度の完成度を目指しましょう。

できないところは部分的に反復練習をすること

ピアノの練習は最初から最後まで通す練習が全てではありません。時には部分的に練習することは必要になります。

出来るところを練習しても意味がないので、出来ないところを部分的に練習しましょう。

ここは独学者や初心者の人が陥りやすいミスなので注意が必要です。

ピアノ独学者が意識すること

練習項目以外にも大切なことはあります。

それは「練習時間の割合」と「毎日練習すること」です。

理由をそれぞれ説明します。

練習時間の割合

先ほども説明した「基礎」と「曲」の練習時間の割合はとても重要になります。

練習時間は人によって違いますが、独学者の練習時間の割合は同じでいいと思います。

基本的に僕が独学者にオススメする割合は「基礎練習:曲練習=4:6」です。

理由としては、「基礎を固めて上達を早くするため」と「モチベーションの維持」です。あまり機械的な基礎練習ばかりしていると正直楽しくないです。そうするとモチベーションが落ちてきて、練習が続かなくなります。ですが、あまり曲ばかり練習しても上達が遅いので「4:6」程度の割合をオススメします。

毎日練習すること

当たり前だと思うかもしれませんが、独学者にとってこれほど大切なことはありません。

その理由は以下の2つです。

  • モチベーションの維持
  • 毎日練習しないと衰える

上記の2つは当たり前のことですが、それゆえに重要です。練習を毎日して、日常化することで上記の2つのを防ぐことができます。

オススメの教本3選

ここでオススメの教本を3つ紹介します。この3つはピアノ教室に通う人も使うほど優れた教本なので是非参考にしてください。

バーナム

ピアノを初めて弾く方にオススメの教本。イラスト付きの解説であるため、「表現力の基礎を鍛える」のにピッタリです。曲数自体は少なめなのでサッと終わらせることができます。

バイエル

ピアノ未経験者からピアノ初心者レベルにステップアップできる教本です。曲数は106曲もあるが、1曲あたりが短いので、「毎日練習しやすい」のが特徴です。段階を多めに踏んで進みたい方や、練習時間があまり撮れない方にはとてもお勧めできる教本です。

ハノン

指の運動を鍛える基礎練習の教本としては定番です。機械的なものばかりなのであまり楽しくはないです。しかし、昔からずっと使われているものなので、練習効果は非常に大きいです。2周するくらいしてもいい。またこの教本は他の教本と併用することが多いです。

(補足)DVD付きの教本もあるがYoutubeなどで解説やお手本はあるので、DVD付きでなくても全然大丈夫!

教本の使い方

上記で紹介した3つの教本の基本的な順番や使い方は上記になります。

教本の使い方について重要なことを解説します。

教本の使い方について

テンポは50~60程度の遅いところから始めます。

この時、無理に両手でしようとしないでください。できないうちは片手づつ練習をして感覚を掴みましょう。

その後、両手が出来るようになってからテンポアップしていきます。

ハノンでは最初のうちは♩=100~120程度出来ると上出来です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

独学者の方の多くはお金や時間の都合などにより、ピアノ教室に通えないんだと思います。

しかし、結局のところモチベーションがあるかどうかが重要なので、毎日コツコツ続けていきましょう!

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