【徹底比較】DTMはノートパソコンとデスクトップパソコンのどちらがいいのか

DTM
スポンサーリンク
迷える人
迷える人
DTMを始めたいけど、デスクトップかノートどっちを買えばいいんだ。。。
迷える人
迷える人
スペックとかよくわかんないしなぁ。。。
DTMフクロウ
フクロウ博士
こんな問題を抱えている人は意外と多い印象ですね〜

なので今回は、

この記事でわかること

  • デスクトップとノートはどちらを買うべきなのか
  • スペックとは何だ?お勧めのスペックは?

 

この2点のことをメインに説明していこうと思います!

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

結論:スペックの問題

いきなり結論を言いますが、要はスペックが必要十分を満たしているかどうかです。

近年のパソコンは自分の好みに合わせて、カスタマイズができるものが多いです。

それは、ノートパソコンもデスクトップパソコンも同じです。

この2つの一番大きな違いはスペックの限界値です。

Macの比較(Apple公式より)

上記の画像はMacの比較画面になります。

今回は「MacBook Pro 13インチ 」「MacBook Pro 16インチ」の2つのノートパソコン と「iMac 27インチ 」のデスクトップパソコンをを比較対象にしました。

ここで、注目するべき点は、「プロセッサ」「メモリ」「ストレージ」の3点です。

一つづつ深く見ていきましょう。

プロセッサ

プロセッサとはパソコンに内蔵されたパーツのことで、パソコンの頭脳を担当している部品です。

このプロセッサはコアの数が多いほど、パソコンの処理速度が上がる仕組みになっています。

また、「Core i ◯」の◯ 数が大きくなるほど性能が高いです。

以上の知識を踏まえてプロセッサを比較すると、iMacが最大コア数が一番大きいため、優れていることが分かります。

メモリ

メモリとはパソコンのデータを一時的に保持する役割をしています。

プロセッサがパソコンの頭脳であるならば、メモリはパソコンの作業机の役割を担当しています。

つまり、値が大きいほど一度に保持できるデータ量が増えるため、多くのアプリケーションを同時に開いても、動作が遅くなりません。

以上の知識を踏まえてメモリを比較すると、iMacが最大メモリが一番大きいため、優れていることが分かります。

ストレージ

ストレージとはパソコンのデータを保管する役割をしています。

メモリとの違いはメモリは一時的なものに対して、ストレージはデータを消さない限り残り続けます。

つまり、データの倉庫の役割を担当しています。ストレージは値が大きくなればなるほど、多くのでデータを保存できます。

以上の知識を踏まえてストレージを比較すると、MacBook Pro 13インチ が他と比べて最大ストレージが低いですが、MacBook Pro 16インチとiMac 27インチは同じなので、ノートパソコンとデスクトップパソコンに優劣がつけられません。

結果

結果を見れば、iMac 27インチ (デスクトップパソコン) が他の2つよりも最大スペックが優れていることになります。

今回はMacシリーズを比較しましたが、多くのパソコンがノートパソコンよりもデスクトップパソコンの方が最大スペックが高いという結果になります。

 

迷える人
迷える人
だったらお金をかけてでもデスクトップの方がいいのか。。。

 

そんなことはありません!!

DTMにおいてiMac 27インチ の最大のスペックが必要でない場合がほとんどなんです!

どんな曲を作るのか、プラグインは何を使うのかなどによって、必要なスペックは変わります。

ここからはDTMにおいて必要なスペックを説明していきます。

DTMに必要なスペック

ここからは必要なスペックに注目して説明していきます。

ここでも「プロセッサ」「メモリ」「ストレージ」の3点を見ていきましょう。

プロセッサ

プロセッサが低いと再生中に音が切れたり、ノイズが入ったりします。

なので、大きければ大きいほどスムーズなDTMができます。

プロセッサは最低でも「Core i 5」程度のもので、コア数は2つ以上のものにしておきましょう。

メモリ

DTMをするにあたってメモリは最重要と言っても過言ではありません。

メモリが低いとできることは限られてしまいます。

それでも必要なメモリは人によって違うので、用途別にメモリの必要数を解説していきます。

16GB

ここは最低ラインです。外部の音源やプラグインを贅沢に使うことはできませんが、DAW標準の音源やプラグインを中心に使うのであれば、揉んでいなく使えるレベルです。

このメモリは初心者や軽くDTMをしたい、または曲の骨組みだけを作りたいという方向けのメモリです。

32GB

物にもよりますが、かなり重たいソフトシンセも沢山使えます。

外部の音源やプラグインを多く使いたい方の最低ラインはここになります。

このメモリは筆者も推奨します。初心者の方でも成長するごとに外部の音源などを使いたくなると思うので、成長の振り幅に制限を設けないためにも、このメモリを推奨します。

64GB

メモリのことを気にすることなく、DTMに没頭できます。

プロの方が使っているようなスペックなので安心感は半端じゃないです。

プロを目指す方や音源に対してこだわりのある方はこのメモリがオススメです。

ストレージ

ストレージはデータの保存の役割を担っていますが、ストレージに関しては外付けSSDなどに移しておくことも可能なので、あまり大きくなくても大丈夫です。

ストレージは256GB~512GBが最低ラインになってくると思います。

最終的にノートパソコンとデスクトップパソコンどちらがオススメか

以上の結果を見るとノートパソコンでも必要十分のスペックを満たしている製品はあります。

さらに、これからも時代の進歩によってノートパソコンのスペックは成長します。

また、ノートパソコンには持ち運べるという最大の特徴があるので、どこでもDTMができる環境が構築できます。

でも、デスクトップパソコンは画面が大きいから」という意見が聞こえてきそうですが、そこは全く問題にならないんです。

その理由は外部モニターをつけることができるからです。詳しくは下の記事を参考にしてください。

【徹底解説】ノートパソコンのデスクトップ化の方法とオススメの周辺機材

以上のことを踏まえるとノートパソコンの方をオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はDTMに適しているのはノートパソコンとデスクトップパソコンどちらなのか、またどちらを選べばいいのかということに焦点当てて話を進めてきました。

今回の内容をまとめると以下になります。

まとめ

  • DTMのパソコン選びはスペックが重要
  • 基本的にデスクトップパソコンの方が最大スペックが高い
  • 考慮すべきは必要十分のスペックを満たしているかどうか
  • 結果:ノートパソコンをオススメ

 

結果的にノートパソコンの方をお勧めしましたが、好みや状況に応じて使い分けることもとても大切だと思います。

なので、自分にあったパソコンでDTMライフを送ってください!

コメント

  1. […] 【徹底比較】DTMはノートパソコンとデスクトップパソコンのどちらがいいのか […]

タイトルとURLをコピーしました