【機材紹介!!】音楽歴15年以上の大学生が使っているオススメの音楽機材を12個紹介!!

DTM
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迷える人
迷える人
他のDTMerはどんな機材を使っているんだ?
迷える人
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オススメの音楽機材ってどれなの?

こういった疑問って持ちがちですよね。

こんにちはsijiminiです。

今回は上の疑問を解決するために、「音楽歴15年以上の大学生が使っている音楽機材12個をを紹介!!」と言うことで、自分の使っている機材を紹介しようと思います!!

この記事でわかること

  • 音楽歴が長い人間の使っている機材がわかる
  • オススメの音楽基材がわかる

 

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

DTM関連

iMac 27int 2019年モデル

僕がメインマシンとして使っているパソコンです。

性能をゴリゴリに盛っているので、このパソコンを使っていてDTMで困ったことはありません。

画面がとても大きいので、DAWの表示が大きく利便性がとても高いです。

しかし、今思うと、後述のMacBookで全て叶ってしまうので、少し後悔しているの部分もあります。

その理由の記事を下に載せておくのでよかったらどうぞ。

【徹底比較】DTMはノートパソコンとデスクトップパソコンのどちらがいいのか

【徹底解説】ノートパソコンのデスクトップ化の方法とオススメの周辺機材

MacBook Air 13int (M1)

DTMの基盤とも言えるパソコンですが、自分は外でのDTMまたはライブではこのMacBook Airを主に使用しています。

処理速度、デザイン、持ち運びのしやすさの全てが揃っているので、特に不自由のない感じです。

全てを説明すると長くなるので、詳しい性能などを知りたい方は下の記事をどうぞ!

【DTM視点】M1チップ搭載のMacBook Airを3ヶ月使ってみて。

Focusrite Scarlett 2i2 (2nd Gen)、(3nd Gen)

DTMを始めた時から愛用しているオーディオインターフェイスです。

Ableton live lite、Pro Tools | First Focusrite Creative PackがつくのでDAW(作曲ソフト)を持っていない初心者の方でもDTMを始めやすい1台となっています。

現在僕の使っている2nd GenのモデルはUSB2.0 Type-Bですが、今では、USB-Cに対応した新しいモデルもあるので、MacBookとも接続しやすくなっています。

特徴としては、超低レイテンシー設計」と言う技術が使われており、データ転送の遅延時間が極限まで抑えられています。

さらに、AIR モードを使用すると、伝統的な Focusrite ISA マイクプリアン プをモデリングできるため、自分の好みのサウンドを作りやすいのも特徴の一つだと言えます。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

多くのスタジオで使用されている音楽業界に置いて、最もスタンダードなモデルです。

プロフェッショナルの場でも使われることから、安心と信頼があるモニターヘッドホンとなっています。

味付けのない、原音イメージそのままのクリアな音質を聴くことができるため、DTMにおいては

必需品といっても過言ではないでしょう。

また、耐入力(最大入力:1,000mW)やフレーム・カバーの強化により、音のクオリティを重視するとともに、レコーディングスタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しているため、初心者の方が少々使い方を間違えたくらいでは、壊れないのも魅力的です。

特にモニターヘッドホンにこだわりがないのであれば、このヘッドホンを買えばハズレはないでしょう。

MACKIE MIX5

DTMをするにあたって、ミキサーは必須ではありません。

ですが、数種類の楽器のコントロールを行うためには必須と言えます。

僕はキーボードやギターなどを同時に鳴らすことが多いので、ミキサーが必要でした。

このMACKIE MIX5は性能面において、ボリュームやPANなど最低限必要な機能が揃っているのに加え、¥6000程度で手に入ってしまう手頃さを兼ね備えています。

ノイズや遅延も特に感じたことはないので、ライブなどでも頻繁に使用しています。

リーズナブルなミキサーを求めているのならとてもおすすめです!

TASCAM VL-S3 パワードモニタースピーカー

モニタースピーカーはイヤホン・ヘッドホンで聴かない時の音を確認するために使います。

そのためモニターヘッドホンと同様に、癖のない原音に近い音が求められます。

TASCAM VL-S3 パワードモニタースピーカーは値段はあまり高くないが、特に癖のない音をしているので、割と気に入っています。

また、パワードモニタースピーカーなので、安定した電力供給により音痩せやノイズもなく使うことができる点も高評価です!

キーボード

ROLAND FA-08

僕は2年間、ROLAND FA-08をメイン機として使っています。

なんと言っても音色の多さ、エフェクトのコントロールなどできることがとても多い!

それに加えて、サンプラー機能やシーケンサー機能なども使えるため、ほとんどのライブはこの一台で十分です。

また、自分はDAWにLogic Pro Xを使っていますが、連携が非常にしやすいため、DTMにもとても使いやすいです。

自分が一番重宝している機能として、STUDIO SET機能と言うものがあります。STUDIO SETでは、最大16個のトーンとそれぞれに対応したレベル、パンニング、エフェクトなどのパラメーター設定が記憶出来ます。

そのため、複雑なライブのセッティングにも対応できるので、このキーボードを買って後悔することはほぼないと言えます!

他のローランド製品について知り方はこちら!

ROLAND A-49 MIDIキーボード

DTMにおいてMIDIキーボードはスピードや効率を上げるためにも必要不可欠です。

その中でもROLAND A-49は「丁度いい」と言う言葉がしっくりくるMIDIキーボードだと思います。

サイズ感、重量、機能性などどの面から見てもバランスがよく、どんな場でも活躍の場があるため、今まで使ってきたキーボードの中で、一番利便性が高いと感じています。

DAWとの連携はもちろんのことですが、やはりピッチベンドとオクターブの変化がボタンひとつで行えるのは便利です。

また、ノブやボタンにショートカットを当てはめることができるので、自分好みにセッティングできるのも良い点だと思います。

KORG minilogue xd

本物のアナログサウンドとデジタルエフェクトを搭載したシンセサイザーです。

アナログサウンドの豊かな響きに加えて、現代的なエフェクトが使えるため、他の機器にはないサウンドを手に入れることができます。

構成は2VCO + MULTI ENGINE、1VCF、2EG、1VCA、1LFOとなっており、大抵のシンセ音色は作ることができます。

2つのアナログVCOに加え、3つめのオシレーターとして搭載されたマルチ・エンジンは、デジタル・サウンドの現代的なサウンドを得ることができます。

ノイズ、VPM、ユーザー・スロットという3つの異なる音源タイプを搭載したこのエンジンは、アナログとは違うサウンドの特色を活かして、アナログ・エンジンと一緒に使うことで、ハイブリッドな音作りの可能性を無限に拡げます。

自分は音色の少ないライブはこの一台だけを持っていくこともあるほど利便性に優れており、また背面の木目調のデザインも大変気に入っています。

波形が目に見えてわかるので、シンセサイザーの勉強をしたい方にもおすすめができます!

YAMAHA  P-115 B (P-125 B)

ピアノを始めたい方は、まずその値段に驚くと思います。

安いものを選んでも、タッチ感が軽かったりと問題が多いです。

このYAMAHA  P-115 Bは価格と機能のバランスが保たれている電子ピアノです。

音色数は少ないですが、鍵盤の重みは本物よりも少し軽い程度ですし、何よりイヤホンやヘッドホンをつなげば夜も弾くことができます。

ピアノを始めてみたい方に最初の一台としては打って付けではないかと思います。

ギター

FENDER Player Tele MN TPL エレキギター

Fenderのエントリーモデルのエレキギターです。

はじめてFENDERのギターを買う人にはおすすめです。

初心者向きのギターではありますが、音の面から見て、2本目のギターくらいのサウンドはしています。

FENDERの枯れた感じの音をしっかりと引き継いでおり、出力抑えめ、高音成分強めの定番テレキャスターといった感じです。

初めのギター、または2本目のギターとして買っても失敗はないギターだと思います!

FENDER Newporter Special (California Series) エレクトリック・アコースティックギター

自分は最近このギターを買いましたが、特に文句の付け所がない、普通のエレアコでした。

自分はどんな楽器でも最初の一台は性能よりも、デザインや直感を重視しています。

なので、このギターを見るたびに楽器を弾きたくなるし、楽器を弾き終わっても、撫でるくらい好きです!!

詳しい説明は下の記事で説明しているので、よかったらどうぞ!

【機材紹介!!】FENDER Newporter Special (California Series)のレビュー

その他諸々

最後に

いかがだったでしょうか。

今思うと、アルバイトのお金とかお正月のお年玉の9割くらいは音楽関連に使っていたんだなと思います。

機材は使い続けると、愛着が湧くし、知らなかった機能を知った時は夢中でいじってしまいます。

そのくらい音楽、音楽基材が好きなので、これからも買い続けていくんだと思いますね!

コメント

  1. […] 音楽系の機材はこちらにまとめてあります! […]

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