【Main Stage 徹底解説!】レイアウトとは何か。設定方法を解説!

ピアノ
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こんにちはsijiminiです。

今回はMain Stageのレイアウトの設定方法について解説しようと思います。

Main Stageの基盤となる部分なので、しっかりと覚えて設定しましょう。

Main Stageがよくわからない方はこれまでの記事を参考にしてみてください!

1.Main Stageとは何か。機能の概要を解説!

2.Main Stageの基本的な使い方

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

レイアウトとは何か

レイアウトとはワークスペースに設定する、ノブやボタン、キーボードなどのコントローラーを一番最初に設定する場所になります。

60種類以上もコントローラーがあるため、それぞれ自分にあった役割のものを選ぶことが大切です。

コントローラーの種類

先ほども言ったようにコントローラーは60種類以上もあります。

このコントローラーは大きく分けて、3つあります。

ワークスペースの平面パネル内に置く、「パネルコントロール

シェルフ(キーボードやペダルなど)を動かしたり、角度を調節したりして、コントロールする「シェルフコントロール

あらかじめ、よく使われるコントロールをまとめた「グループコントロール

これらのコントロール機能はそれぞれ役割があるため、一つ一つの主な機能についてまとめておきます。

パネルコントロール

  • MIDIアクティビティランプ・・・MIDIノートの動作状況を示し、キーボードの代わりとして使用できます
  • ラウンドノブと方向ノブ・・・パラメータを回り具合、方向で操作するノブ
  • 縦フェーダーと横フェーダー・・・パラメータを縦、横で操作するフェーダー
  • ボタン・・・パッチのコントロールや、チューナーを起動するなど汎用的に使うことができる
  • ドラムパッド・・・ボタンとは違い、音を割り当てることができる
  • 縦メーターと横メーター・・・ボリュームレベルその他のパラメータを表示する場合に使用
  • VUメーター・・・ボリュームレベルその他のパラメータを表示する場合に使用
  • パラメータテキスト・・・パラメータの名前と値を動的に表示する場合に使用
  • オルガンドローバー・・・オルガンのドローバーとして使用
  • 進行状況インジケータ・・・Playbackプラグインで使用
  • 波形・・・Playbackプラグインで使用
  • セレクタ・・・演奏中にパッチを選択する場合、またはPlaybackプラグインでマーカーを選択する場合に使用
  • テキスト・・・歌詞や演奏に関するメモなどの固定的な情報を表示する場合に使用
  • 背景・・・複数のコントロールをまとめる場合、あるいはイメージまたはPDFを読み込む場合に使用
  • Smart Control・・・Smart Controlのレイアウトがあるパッチで使用(アンプやキーボードのノブがまとめて設定してあるもの)
  • XYパッド・・・X軸方向、Y軸方向にそれぞれパラメータを割り当てて使用

シェルフコントロール

  • キーボード・・・その名の通り、キーボード
  • ホイール・・・モジュレーションやピッチを操作する
  • サスティンペダル・・・サスティンを操作する
  • フットペダル・・・エクスプレッションなどさまざまなものを踏み込み具合で操作する
  • フットスイッチ・・・ボタンと機能は同じだが、デザインが違うため好みで使い分け(フットスイッチはエフェクターっぽい)

グループコントロール

  • キーボード・・・25、49、61、76、88鍵盤から選べる
  • ミキサーチャンネル・・・ミキサーに必要な、ノブやフェーダーがまとめてある
  • ストンプボックス・・・エフェクターを割り当てるときに使用
  • アンプコントロール・・・アンプの主なノブがまとめてある
  • 再生・・・オーディオの再生や停止を管理する

レイアウトの設定方法

ここまでで、コントローラーの種類はあらかた分かったと思うので、次はレイアウトの設定方法を解説していきます。

左上にあるレイアウトボタンからレイアウト編集画面に行くことができます。

編集画面に行くと、下の方にスクリーン・コントロール・パレットがあり、コントロール機能を選ぶことができます。

コントローラーの配置方法は希望するコントローラーをダブルクリックまたはドラッグ&ドロップになります。

また、中心線などのサポートがつくので、綺麗に配置することができます。

コントローラーの大きさを変えるには変えたいものをタップして、丸の部分をスライドすることで大きさを変えることができます。

ですが、コントローラーによっては縦横の大きさの割合の幅が決まっているものもあるので注意が必要です。

スクリーン・コントロール・インスペクタ

スクリーン・コントロール・インスペクタとは、ハードウェアの設定を行ったり、カラーや名称などを設定する画面です。

それぞれのメニューをまとめておきます。

  • アサイン・・・アサインボタンが赤い状態で、MIDIコントローラーの割り当てたい場所のボタンを押すと自動的に割り当ててくれます。
  • MIDIポート・・・アサインしたコントロールを含んでいる装置の名前を表示します。
  • チャンネル・・・MainStageがコントローラからの入力を受信するMIDIチャンネルを選択します。
  • タイプ・・・コントロールが応答するコントロールメッセージのタイプを選択します。
  • 番号・・・コントロールが送信するMIDIコントロール番号を選択します。
  • MIDIスルー・・・コントロールが自動的にMIDIをパススルーするかどうかを選択します。
  • 値の送信先・・・スクリーンコントロールの現在の値をロータリーエンコーダのLEDリングで表示できる装置または電動フェーダーが動く装置に送信します。
  • 名前・・・コントローラーの名前
  • アピアランスカラー・・・スクリーンコントロールのアクティブな部分のカラーを選択します。
  • コントロール・・・ボタンやフェーダーなど、スクリーンコントロールのタイプを選択します。
  • テキストラベルカラー・・・表示テキストのカラーを選択します
  • 表示・・・表示するテキスト(パラメータ・値など)を選択します。

かなり、多くて難しいメニューもありますが徐々に覚えていけば大丈夫ですし、そもそも最初のうちはそんなにいじらなくてもいけちゃいます。

プチポイント

タイプメニューの種類について補足しておきます。

  • 連続コントロール:  0〜127の値を送信するノブ、ロータリーエンコーダ、フェーダー、およびほとんどのペダルが該当します。
  • ボタンコントロール-(トグルのみ):  1つ(単一)または2つ(交互)の値を送信するボタンが該当します。
  • ボタンコントロール-(トグルまたはモメンタリ):  ボタンを放したときと押したときに値を送信するドラムパッドやその他のボタンが該当します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容をまとめると

コントローラーは大きく分けて3種類
レイアウト画面の左側は細かな設定

今回はいろんな種類のものをまとめました。

自分が使いたくなった機能をその都度調べて使ってみてください!

Main Stageをインストール

見返し用

パネルコントロール
シェルフコントロール
グループコントロール
スクリーン・コントロール・インスペクタ

Main Stage 徹底解説シリーズ

1.Main Stageとは何か。機能の概要を解説!

2.Main Stageの基本的な使い方

3.レイアウトとは何か。設定方法を解説!

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