【Main Stage 徹底解説!】Main Stageの基本的な使い方

ピアノ
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こんにちはsijiminiです。

今回はMain Stageの基本的な使い方を解説したいと思います!

一度覚えてしまえば意外と簡単にできるので、参考にしてみてください!

Main Stageがよくわからない方は前回の記事を見てください!

Main Stageとは何か。機能の概要を解説!

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

基本的な使い方

ここから基本的な使い方を説明します。

4つのステップに分けて説明するので、自分の知りたいところを見てください!

ステップ1.使う楽器を選ぼう!
ステップ2.新規コンサート・セットを作成しよう!
ステップ3.好きな音源を選ぼう!
ステップ4.さぁ、演奏だ!

ステップ1.使う楽器を選ぼう!

まずは自分の使う楽器を選びましょう。

前回も説明しましたが、Main Stageが使える楽器は「キーボード」「アンプ」「ドラムパッド」「ボーカルエフェクト」「ミキサー」の5つです。

なので、まずMain Stageのトップ画面で、この5つの楽器の中から選びます。

キーボードとギターは「クイックスタート」の項目があるため、自分でシステムを組まなくても簡単に始めることができます。

Main Stageに慣れてない方や、どんなことができるのかを簡単に知りたい方はこの項目を使うのもありだと思います。

また、どれを選んでも機能を追加すれば、どんな楽器にもなります。

なので、最初に選ぶ項目はメインで使いたい項目のテンプレートみたいな認識をしていてください。

プチポイント

ギターは後からシステムの設定をするとめんどくさいので、ギターやベースを使う場合はアンプの項目を最初に選ぶことをお勧めします。

ステップ2.新規コンサート・セットを作成しよう!

使いたい楽器を選んだら次は新規コンサート・セットを作成します。

選ぶと上のような画面になると思います。

まず、歯車のボタンを押して新規セットを選びます。

これで、新規のセットが作成されます。

また、最初からある楽器名は「パッチ」と呼ばれるものです。

パッチはその曲の中で使う楽器のことだと思ってください。

簡単なイメージをまとめると

コンサート→ライブの名前
セット→ライブでする曲の名前
パッチ→その曲で使う楽器の名前

このような感じになると思います。

それぞれに役割がありますので、覚えておきましょう!

パッチを作成する際もセットと同じように歯車のボタンを押して、新規パッチを選ぶことで作成できます。

プチポイント

セットとパッチにはそれぞれ名前の部分をダブルクリックすることで、お好みの名前に変更することができます。

しかしコンサートだけは別で、Main Stageのメニューバーのファイルのところから「別名で保存」を選ぶことで変更ができます。

ステップ3.好きな音源を選ぼう!

まず、新規のパッチを作成します。

その後、名称未設定パッチをクリックし、パッチ設定を開きます。

次に、パッチライブラリからお好みの項目(MIDI音源を使う場合はInstrument)を選ぶことで、音源及び機能を割り当てることができます。

プチポイント

パッチライブラリの項目の機能はこんな感じ

  • ユーザパッチ:自分がMain Stageで作成したパッチ
  • Audio:オーディオ入力に対して使う、アンプやエフェクトの項目
  • Aux:入力された音のエフェクト
  • Instrument:MIDI音源

ステップ4.さぁ、演奏だ!

上の演奏モードボタンを押すことで上のような画面が出る。

編集画面と違いワークスペース画面のみの配置になるので、あらかじめ設定をしっかりとしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容をまとめると

まずは、使う楽器を選ぶ
次にコンサート、セット、パッチの作成
次に音源を選ぶ

今回はMain Stageの基本的な使い方を説明しました。

まずは基本を抑えてから進みましょうね!!

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Main Stage 徹底解説シリーズ

1.Main Stageとは何か。機能の概要を解説!

2.Main Stageの基本的な使い方

3.レイアウトとは何か。設定方法を解説!

コメント

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