【Main Stage 徹底解説!】Main Stageとは何か。機能の概要を解説!

ピアノ
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こんにちはsijiminiです。

今回から「Main Stage」について何個かのパートに分けて、徹底解説をしようと思います!

パート1はMain Stageとは何か。どんな機能があるのかを紹介しようと思います!

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

どんなことができる?

主にMain Stageができることは「キーボード」「アンプ」「ドラムパッド」「ボーカルエフェクト」「ミキサー」の5つです。

この5つはApple純正のLogic pro Xと関係が深く、

Logicで使っている音源やエフェクトをそのまま使うことができます!!

それぞれの具体的な機能について解説します。

キーボード

キーボードはオルガンなどのリアルタイムでのトーンホイール操作、スプリット(分割)、レイヤー(重ね)などの機能が充実しています。

MIDIキーボードと連携することで、これらの機能を同時に使用したり、切り替えたりできます。

また、複数のMIDIキーボードを同時に扱うこともできます。

アンプ

アンプはギターアンプとベースアンプの2種類が使えます。

また、Logicのエフェクターなども基本的なものは充実しているため、ギターかベースがあれば使用できます。

チューナーやアンプ自体の切り替えまでできるので、普段のライブとは違うサウンドを奏でることもできるのは利点ですね。

ドラムパッド

MIDI機器を使って操作することができます。

純粋なMIDIドラムパッドのみだけでなく、MIDIキーボードについているボタンなどにも割り当てることができるので、かなり汎用性は高いです。

ボーカルエフェクト

オーディオインターフェイスにマイクを接続して使います。

ディレイ、リバーブなどのエフェクトをかけたり、かけ具合の調整をリアルタイムで行うことができます。

画面上に歌詞や譜面などを載せることができたり、音源の再生停止などもあるため、ライブ以外のカラオケなどにも使えるので、練習にも役に立ちます。

ミキサー

オーディオインターフェイスなどを接続をすることによって、ミキサーの働きをすることができます。

音量やエフェクトを視覚的に管理することができ、自分の好みの配置にすることも可能。

ただし、最初にしっかりとシステムを組む必要があるため、やり方などをしっかりと学んでからにしましょう。

Logicとの違い・利点

ただ演奏するだけなら、Logicですることもできます。

ではライブ演奏においてどちらが優れているのか。

それぞれの特徴をまとめると

Logic pro X

  • レイヤーはできるが、スプリットは出来ない
  • 多数の楽器を一気に切り替えれない

Main Stage

  • Logicよりも軽いため、安定性が高く、レイテンシーが低い
  • 曲ごとに使う楽器・セットを切り替えることができる
  • 楽器やミキサー、アンプなどは同時起動が可能
  • レイヤー・スプリット可能
  • Logicと同じ音源・エフェクトが使える

それぞれのライブにおいての特徴を見てみると、Main Stageの方が優れていることが一目瞭然ですね。

使える音源とエフェクトは一緒ですが、ライブ性能はMain Stageが高いため、Logicを使っている人やソフトシンセを使いたい人は絶対にMain Stageを使うべきです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容をまとめると

Main Stageはライブ性能に特化している

Logic pro Xで使っている音源・エフェクトが使える

楽器やミキサー、アンプなどは同時起動が可能
システムの自由度が高い

Main Stageはライブに特化している性能をしているため、ソフトシンセを使いたい方は検討の価値があります。

使ってみるとかなり便利なので、とてもお勧めします!

Main Stageをインストール

Main Stage 徹底解説シリーズ

1.Main Stageとは何か。機能の概要を解説!

2.Main Stageの基本的な使い方

3.レイアウトとは何か。設定方法を解説!

コメント

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