【DTM視点】M1チップ搭載のMacBook Airを3ヶ月使ってみて。

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迷える人
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M1チップ搭載のMacBook Airって結局買いなの?
迷える人
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DTMには向いてるの?
sijimini
sijimini
高い買い物になると思うので、間違えたくはないですよね〜

こんにちはsijiminiです。

今回は2020年11月に発売されたM1チップ搭載のMacBook Airを使ってみて、長期的なDTM視点でレビューを行っていきたいと思います。

この記事でわかること

  • ProよりもAirを勧める理由
  • M1チップ搭載のMacBook Airのメリット・デメリット
  • どんな人が向いているのか

 

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

自分のMacBookのスペック

今回自分が購入したMacBookのスペックは以下になります。

音楽制作のためにメモリはMacBook Airの最大の16GB。ストレージはあまりパソコンに保存することをしないので、512GBとしました。

このスペックで)税込150480円(学生価格)です。

後述で説明しますが、MacBook Proよりも値段がかなり抑えられています

なぜMacBook ProではなくMacBook Airなのか

今回は自分がMacBook Airを選んだ理由は主に2つあります。

1つ目は、今回のMacBookはAirもProもあまり差がないからです。

なんと、CPU、最大メモリ、最大ストレージはAirもProも一緒なんです!!

違いと言えば、バッテリーの最大駆動時間くらいです。

しかし、今回のM1チップ搭載のMacBookは最大駆動時間の面で大きく性能が向上しているため、あまり気にはなりませんでした。

2つ目は、値段です。

同じCPU、メモリ、ストレージ(8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ|6GBユニファイドメモリ|512GB SSDストレージ)で比較すると、MacBook Airは税込150480円(学生価格)、MacBook Proは税込177980円(学生価格)となっています。

主な違いが最大駆動時間だけで、27500円もの差が出ています!!

性能差が少なく、これだけ価格差が出るのは注目するべき点ですね。

M1チップのメリット、デメリット

ここで、前身のMacBookと比べてのメリット、デメリットをまとめておきます。

メリット

  • 処理速度の大幅な向上
  • 最大駆動時間の増加

 

デメリット

  • 対応しているソフト、デバイスがまだまだ少ない

 

マシン性能は上がっても、対応ソフトが少なければ使い物にならないですね。

ですが、今後の期待値は他のどのパソコンよりも大きいです!

ポイント


大手DTM製品メーカーのM1チップへの対応状況は以下のようになっています。

Steinbergの対応状況

Rolandの対応状況

Native instrumentsの対応状況

RMEの対応状況

M1チップ搭載MacBookを使うべき人

新しいMacBookへのDTM業界の対応状況はまだまだです。

なので、いますぐ完全に移行をすることはお勧めしないです。

ですが、これからDTMを始めたい方には非常にお勧めしたいです。

その理由は以下の2つになります。

Logic Pro X は対応している

Logic はアップルが公式に提供しているDAW(作曲ソフト)で、プロの現場でも使われるほど優れた製品です。

幅広いジャンルに対応しており、最初からついている音源やエフェクトがとても充実しているます。

シェア率が高いので、困った時に検索をかけるとヒットしやすいのも特徴の1つと言えます。

多くの初心者の方は迷ったら、Logicを選択するべきでしょう。

Logicの強い点は性能の面だけではなく、価格がとても安価だという特徴もあります。

主要なDAWの価格を比較すると、

  • Cubase Pro|¥54800
  • StudioOne4|¥40556
  • Ableton Live 11|¥90800
  • Logic Pro X|¥23800

他のDAWと比較してもLogicの安価さはお分かりいただけると思います。

安さと性能な高さから、Logicは初心者にとてもお勧めです!

初心者は追加プラグインを最初から使わなくても良い

現在、M1チップに対応しているプラグインは増えているとはいえ、まだまだ少ないです。

しかし、初心者の方が最初からプラグインを購入する必要があるかと言われたら、

全くそんなことはないです!!

上記でも説明したように、MacにはLogicという強い味方がついているので、初心者の方はプラグインを購入する必要性は0に等しいです。

最後に

いかがだったでしょうか。

僕は完全に乗り換える形ではなく、サブとしてM1チップ搭載のMacBook Airを使っていますが、その性能の素晴らしさにびっくりしています。

対応も順次進んでいるので、困ることは特になく使えています。

興味のある方や、僕のようにサブとして使おうと思っている方にはお勧めですので、ぜひ購入を検討してみてください!!

コメント

  1. […] 【DTM視点】M1チップ搭載のMacBook Airを使ってみて。 […]

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