【機材紹介!!】FENDER Newporter Special (California Series)のレビュー

音楽
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こんにちはsijiminiです。

今回は最近買った、FENDER Newporter Special (California Series)の使用感などをレビューしていこうと思います!

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。趣味は散歩と温泉に入ること、ピアスなどです!音楽や良品、人間関係などの情報を発信しています!

機材紹介

まずはFENDER Newporter Special (California Series)がどんな機材なのかをまとめて紹介します!

楽器名:エレクトリック・アコースティックギター
商品名:FENDER Newporter Special (California Series)
カラー:マットブラック
トップ:ソリッド・シトカスプルース
サイド/バック:ソリッド・マホガニー
ネック:マホガニー
指板:パフェロー
ナット幅:43mm
スケール:650mm
ブリッジ:モダンバイキング
値段:¥84150(税込)
購入元:サウンドハウス

FENDER California Seriesは3種類の異なるサイズのギターがあります。小さいものから順にMalibu SpecialNewporter SpecialRedondo specialという風になっています。3種類ともに、FENDERとFISHUMANが設計したプリアンプとチューナーが付属しており、ステージ上でも使いやすいようになっています。

レビュー

まずはこのギターを触ってみて感じたメリット・デメリットを紹介しようと思います。

メリット

ネックが細いので、手が小さくても弾きやすい
チューナーがついているので、チューナーを別でつけなくても良い
ギグバッグがついてくる

デメリット

塗装がマットブラックなので、耐久性が心配になる

ナット幅が細身であるため、手の小さい女性でも扱いやすく、ギター初心者の方も使いやすいと思います。また、サウンドハウス限定かもしれませんが、ギグバッグ(¥7000相当)もついてくるので初心者には嬉しいですね!

僕が真ん中のサイズのNewporter Specialを選んだ理由は、音の煌びやかさと響きのバランスが、ソロギターや弾き語りなどのあらゆる面で使用できると感じたからです。実際に弾いても音全体の響きや、高音の鳴りがとても好みだったので良い買い物でした!!

また、California Seriesのマットブラックのデザインもとても気に入っており、ヘッド部分に金色で書いてある文字がマットブラックと対比的に目立ち、とてもステージ映えのするデザインとなっています。しかし、マットブラックなどのマットカラーは、傷が目立ちやすかったり、安っぽく見えてしまうという欠点もあるので注意が必要です。

最後に

いかがだったでしょうか。

ギターの選び方には見た目や音質などがありますが、今回は完全に一目惚れでした!

見つけて1ヶ月くらいで購入してしまったので、かなり運命的なものや愛着を感じます!

このレビューがみなさんのギター選びに役立てば幸いです!

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