【DTM初心者必見】パソコンでのDTMを始めるために必要な機材とその接続方法

DTM
スポンサーリンク
迷える人
迷える人
スマホで作曲するのは限界を感じる。
迷える人
迷える人
でもパソコンでのDTMは敷居が高いしなぁ。。。
迷える人
迷える人
機材とかどんなのが必要なんだろうか?
迷える人
迷える人
機材のつなぎ方とか複雑すぎてわからない!!

こんにちはsijiminiです。

DTMはスマホで手軽にできますが、ハマってしまうとパソコンでやりたくなりますよね。

でも、パソコンになった途端難しく感じる方も多いのではないでしょうか。

なので、今回は「DTMをパソコンでしたい!」と思っている方に、必要な機材や接続方法をレクチャーしていこうと思います!

この記事でわかること

  • パソコンでDTMするために必要な機材
  • 機材の役割
  • 機材の繋ぎ方

 

sijimini

2000年生まれの現役大学生。ピアノ歴は10年以上、DTM歴は2年です。音楽や良品などの情報を発信しています!

DTMに必要な機材

まず、必要な機材とその役割を紹介していこうと思います。

パソコン

これがないとDTMは始まりません。

後述するDAWと共にDTMの核となるものです。

なので、パソコンのスペックは必ず確認しておきましょう。

DAWの導入やトラックの多い曲を作る際にスペックが低いと、後々フリーズしたり、再生が詰まったりなどの問題が発生するので必要スペックを満たすパソコンを買うことは必須です。

DAW(作曲ソフト)

パソコン内で動く作曲ソフトです。

オーディオの録音やMIDIの入力などを行うDTMにおけるメインツールです。

DAWは種類が多いことや細かい機能がそれぞれ違うため、好みや用途に合ったものを選ぶ必要があります。

また、Windowsでしか動かないものやMacでしか動かないものもあるので確認が必要です。

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスとは、パソコンでオーディオを高音質で再生したり、楽器やマイクなどの機材の接続に必要となる機材です。

別にオーディオインターフェイスをパソコンに接続しなくても音はなりますが、パソコンに備わっているオーディオ機能はDTMを行うためには品質が低すぎるため、オーディオインターフェイスは遅かれ早かれ、必要になります。

モニターヘッドホン

DTMをしていく上で「元の音」はとても重要です。

普通のヘッドホンやイヤホンは人間が聴きやすい音などを追求しているため、「元の音」ではなく調整された音になります。

しかし、モニターヘッドホンは低音から高音までフラットに出力されるため、音の聞き分けに優れています。

モニターヘッドホンは音を聞き分けるのが目的となりますが、普通のヘッドホンは音を鑑賞するのが目的となっています。

モニタースピーカー

こちらも先ほど紹介したモニターヘッドホンと同じ理由です。

普通のスピーカーと違い、主に音楽制作のために使用されることが多いです。

人によりますが、あまり大きな音を出してはいけない状況にある場合はモニターヘッドホンのみを使用することオススメします。

MIDIキーボード

MIDIキーボードとはDAWに打ち込みをするための機材になります。

MIDIキーボードはMIDIデータの入力を目的をしているため、音源はついていませんが、その分価格が低いのが特徴です。

鍵盤が弾けないからいらない!」と思う方もいるかもしれません。

しかし、特に鍵盤を上手く弾く技術は必要なく、導入するだけでDTMが格段に快適になります。

イメージするならパソコンで言うマウスみたいな感じですね!

各種ケーブル類

ケーブルは最低1本は必要になり、使用する機材によっては2本、3本、4本と必要になってきます。

一般的にDTMに使われる端子はフォン端子と呼ばれる端子で、普通のイヤホン端子の大きい版みたいな端子です。

また、そのほかにもUSB端子やXLR端子、RCA端子などDTMには多くの端子が使われるため、初心者の方は混乱してしまいがちですので、新しい機材を買った時なんかは説明書などをよく読みましょう。

各種機材の繋げ方

基本的なオーディオ機器の繋げ方を説明します。

上の画像が完成形になります。

ステップが4つあるので、順番に説明します。

①パソコン|オーディオインターフェイス

パソコンとオーディオインターフェイスをつなぎます。

ケーブルは基本的にUSB端子を使います。Type-A,B,Cのどれも存在するので、付属のケーブル以外を使いたい場合はしっかりと調べてから購入しましょう。

ケーブルを接続して起動した後は、パソコンにドライバーをインストールする必要があるので、説明書通りにやっておきましょう。

②パソコン|MIDIキーボード

パソコンとMIDIキーボードを繋ぐケーブルの種類も複数存在するので、事前に調べておく必要があります。

さらに、MIDIキーボードもパソコンとつなぐだけではなく、ドライバーをインストールする必要がある機種もあるので、事前に確認しておきましょう。

また、MIDIキーボードはサスティンペダルやエクスプレッションペダルなどを接続することができるので、必要に応じて取り入れましょう。

③オーディオインターフェイス|スピーカー

スピーカーはLR(左右)が存在します。

DTMをしていくとPANと呼ばれる音の左右を振り分ける機能が出てきます。

その際にLRが正しくないと困るので、確認してから接続しましょう。

また、オーディオインターフェイスとスピーカーをつなぐケーブルは、LRそれぞれと繋ぐ場合もあれば、スピーカーの片方だけにつないで、スピーカー同士をつなぐ場合も存在するので確認しておきましょう。

④オーディオインターフェイス|ヘッドホン

基本的にフォン端子での接続になります。

特に設定などはないので、つなぐだけでOKです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容はDTM機材の基礎的なことになりますので、ここを分かっていないと、パソコンでのDTMをすることができません。

つなぎ方は先ほど説明した画像を参考にしていただくと分かりやすいと思います。

また、それ以外にもどの機材がどういう役割を果たしているのかを知っておくことで、他の機材の扱いも分かりやすくなるので、余裕のある人は覚えておいてください。

というわけで、今回は以上になります。

今回説明した機材のオススメは下の記事を参考にしてみてください!

【機材紹介!!】音楽歴15年以上の大学生が使っているオススメの音楽機材を12個紹介!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました