【圧倒的効率】2時間単位で予定を立ててみたら、1日の時間が増えた気がした。

雑記
スポンサーリンク

こんにちは、sijiminiです。

今回は予定の組み方についてです。

皆さんは普段どうやって予定を立てていますか?

僕は最近2時間単位で予定を立てるという方法実施していますが、これがとても効率的!

なので、今回は僕が実際にやっている予定の立て方を紹介していこうと思います。

なぜ2時間単位なのか

僕が2時間単位で予定を組む理由は主に以下のつです。

  • 人間の集中力の持続時間は90分間が限界だと言われているから
  • 一つのことに集中して取り組みたいから
  • 大学の講義時間に合わせやすい

一つずつ詳しく説明します。

人間の集中力の持続時間は90分間が限界だと言われているから

僕は基本的に予定は90分でこなし、30分は予備だと考えています。

多くの説がありますが医学的、生理的にも人間の集中力の持続時間の限界は90分だと言われています。

大学の講義などが90分単位で区切られているのもこういった理由です。

しかし、自分の経験上90分も集中力が持続したことはありません。

そのため、僕は「ポモドーロ・テクニック」という方法を使っています。

ポモドーロ・テクニックとは20分~30分は作業をし、5分程度の休憩をとるという方法です。

僕はこのポモドーロ・テクニックを「(作業25分+休憩5分)×3回or4回」という形で行っています。

この方法なら90分~2時間集中力を高い状態で作業をすることができます。

また、上のようなポモドーロ・テクニック専用のタイマーなんかも出ているので、ポモドーロ・テクニックがハマった方は良いかもしれませんね!

一つのことに集中して取り組みたいから

2時間単位で予定を区切ると1日にこなせる予定は5個~6個程度です。

もっと多くの予定をこなしたい!」という人もいると思います。

しかし、多くの予定を立てると一つの予定に当てられる時間は必然的に少なくなります。

たくさん予定を立てて、予定がこなせなかったことはありませんか?

そういったことを防ぐためにも2時間単位での予定は丁度良いと言えます。

大学の講義時間に合わせやすい

大学生は講義時間が日によってバラつきがあります。

なので、空き時間を有効に使うことが大切です。

大学の講義時間は基本90分単位です。それに適応するのに一番適している時間単位が2時間でした。

具体的な予定の立て方

ここで、具体的な予定の立て方を説明します。

STEP1.メモなどに予定を行う時間を書く

まず、スマホのメモなどに予定を行う時間を記入しましょう。

STEP2.朝起きて予定を記入

用意しておいたメモに予定を記入していきましょう。

できるだけ余裕を持って予定を入れましょう。

また、この時に自分の趣味などもしっかりと予定に入れることで、メリハリのある予定が立てられます。

STEP3.完了した予定を消していく

予定が完了したら、その予定を消しましょう。

この時に完了していない予定が出てくると思います。その予定が急ぎであれば立てた予定を変更しますが、急がなくても良い場合はそのまま続行しましょう。

予定を忠実にこなすことで達成感や満足感が得られるため、今後も続けていくモチベーションが出ます。

STEP4.その日の予定の達成状況を振り返る

このSTEPが一番大切です。

今後も続けていくためには予定の管理能力を高める必要があります。

まずは全ての予定が達成できたか。または時間があまり過ぎていないかを確認します。

時間が足りなかった場合は今後は一段階多く設定する。時間が余った場合は余った時間で何ができるのかを考えるなどの工夫をしましょう。

例として僕の場合は時間が2時間で足りなければ、90分のあとの30分はしかりと休憩を取るようにします。そうすることで作業に時間が3時間になる上に休憩もしっかりと取れるので、高い集中力を維持した状態で作業ができます。

2時間で予定を立てるメリット・デメリット

ここで、上記で紹介した予定の立て方のメリット、デメリットをまとめておきます。

メリット

  • 一つのことに集中できる
  • 集中力が切れにくい
  • 作業に満足感がある
  • マルチタスクになりにくい
デメリット

  • 時間の融通が効きにくい
  • 最低でも2時間は予定に拘束される

ここで、メリット・デメリットの気になるポイントをいくつか見ていきましょう。

作業に満足感がある

ここは、見落としがちなポイントですがかなり重要だと思います。

予定が細かいと作業に集中しづらいですが、2時間も時間があるので満足感は非常に高いと言えます。

また基本的に90分が作業の時間なので、休憩もしっかりと取れているという点も満足感を得る秘訣だと言えます。

マルチタスクになりにくい

できるビジネスマンは一度に多くの仕事をこなしているイメージがありますが、実は効率的ではないんです。

人間の脳は複数のタスクよりも1つのタスクだけを考えている方が集中できます。

2時間単位で予定を立てることで、やるべきことがコロコロと変わらないので1つのことに集中できます。

このようなマルチタスクになりにくい環境にできるのも2時間単位で予定を区切るメリットです。

時間の融通が効きにくい

このデメリットはどうしても避けることができません。

2時間という大きな単位で区切るので、急な予定変更への対応やすぐに終わる予定などを立てる場合には融通が効かないです。

しかし、予定自体を大きなカテゴリにすることで対応が可能です。

例えば「食器洗い」をする場合、「家事」という大きなカテゴリにして、洗濯や掃除などと組み合わせることで予定に入れやすくなります。

また、必ずしも2時間単位にこだわる必要はないので、「家事」は1時間という風にしてもOKです!

最後に

いかがだったでしょうか。

僕はこの方法を1ヶ月近く続けていますが、かなり効果があると実感しています!

予定をあまり立てない方や、今の予定の立て方が当ていないという方はぜひ一度試してみてください!

それでは今回はこの辺で終わります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました