【超簡単解説!!】5Gの「sub6」や「ミリ波」って何?

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こんにちはsijiminiです。

今回は「iPhone 12 」などの5G対応スマートフォンの発売に伴って話題になっている「sub6」や「ミリ波」についてわかりやすく解説していこうと思います。

「sub6」「ミリ波」とは

そもそもsub6とかミリ波って何?」と思っている方も多いと思います。

簡単に説明すると、5Gでデータ通信を行うときに使用する周波数帯のことです。

「sub6」は3.6GHz~6GHzの帯域、「ミリ波」は28GHz~300GHzの帯域となっています。

ちなみに4Gは3.6GHz以下の帯域を使用します。

つまり、5Gは4Gに比べて高い周波数帯を使用することになります。

周波数は値が高ければ高いほど「帯域幅」が広くなります。

そうするとデータ通信の道幅が広くなるので、データの移動がスムーズになります。

水道管のパイプなどをイメージするとわかりやすいと思います。

「sub6」「ミリ波」それぞれのメリットとデメリット

「sub6」「ミリ波」は同じ5Gでも周波数の帯域の違いにより、それぞれ異なるメリットとデメリットを持つので確認しておきましょう。

sub6

メリット

  • 電波が広い範囲に届きやすい
  • 障害物の影響が少ない
  • 利用環境が早く整う
デメリット

  • 通信速度や同時接続数は「ミリ波」に大きく劣る

ミリ波

メリット

  • 通信速度が速い
  • 同時接続数が多い
  • 遅延が少ない
デメリット

  • 電波の千々区範囲が狭い
  • 障害物や天候の影響を受けやすい
  • 利用環境がまだ整っていない

2つを比較して

上記でそれぞれのメリットとデメリットを挙げましたが2つを比較すると、データ通信の性能は「ミリ波」が圧倒的に高く、環境の整いやすさは「sub6」の方が整いやすいと言うことがわかります。

しかし、現在5Gを利用できる場所は限られているため、通信環境の整備はまだまだかかりそうです。

5Gに対応している会社

現在5Gに対応している会社は「NTTドコモ」「KDDI(au)」「ソフトバンク」「楽天モバイル」の4社です。

それぞれの会社が提示している利用可能スポット一覧を検索できるページのリンクを下に貼っているので、気になる方は調べてみてください!

NTTドコモ

au

ソフトバンク

楽天モバイル

まとめ

いかがだったでしょうか。

「sub6」と「ミリ波」は同じ5Gでもそれぞれに特徴があります。

5G対応の携帯を購入する際は「sub6」と「ミリ波」それぞれの特徴を理解し、どう対応されていくのか状況を見て検討してみてください!

それでは!

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