【簡単解説!】作曲の基本的なやり方を解説

DTM
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こんにちはsijiminiです。今回は作曲初心者は必見レベルの記事です。

今回の記事は、ピアノで解説しますが、iPhoneなどについている楽器アプリでも大丈夫です。

この記事はピアノ歴10年の僕が解説していこうと思います。

作曲初心者が抱える問題

作曲初心者の方の多くが以下のことを思ったことがあるのではないでしょうか。

  • まず作曲のやり方がわからない
  • 敷居が高そう
  • 楽器をしたことがない(または持っていない) などなど

抱える問題は多いと思います。

しかし!これらの問題は考えるだけ無駄です!

なぜなら、作曲は簡単だからです!

難しく考えるのは自分が成長してきたらで全然遅くありません!

この記事では、楽器初心者、音楽初心者でもわかるように簡単に解説していこうと思います。

(注意)ある程度の基礎(小学校、中学校レベル)のことは把握しているという前提でお話しいたします。

作曲をする上で重要なこと

さぁ、作曲しよう!の前に作曲の手順や、知識について少し学んでおきましょう。

1.コード、スケールについて

作曲をする上で必ず知っておかなければならないのが、コードスケールです。

コードとは:3つ以上の音で構成された和音(音の重なり)

(例)Cメジャーコード→ドミソ
Gメジャーコード→ソシレ

スケールとは:基準の音から7つの音を順番に並べたもの

(例)Cメジャースケール→ド レ ミ ファ ソ ラ シ
Gメジャースケール→ソ ラ シ ド レ ミ ファ#

ここの知識は作曲していく上で最低限必要ですので覚えておきましょう。

2.とりあえず作ってみよう!

え!?と思った方も多いかもしれません。ですが、とにかく最初は難しく考えなくて大丈夫です!

実際のやり方

いよいよ作曲に入ります。ここでは3つのステップに分けて解説をします。

STEP1 コード進行を決める

まずコード進行を決めます。「コード進行 オススメ」などで検索するといくらでも出てきます。

(補足)コード進行は他の曲とかぶることが大前提だと思ってください。

今回は僕の方でいくつか提示するので、好きなのを選んでください。

1.C→G→Am→F :明るく多くの名曲で使われている進行です。(例)『ビートルズ let it be』『平井大 slow&easy』

(音源)

2.A♭→B♭→Gm7→Cm7 :少し暗い雰囲気でおしゃれな感じの進行です。(例)『YOASOBI 夜に駆ける』

(音源)

3.F#m→E→D→Bm→C# :順番に下がっていくためとても力強い進行です。(例)『king gnu 飛行艇』

(音源)

決まりましたか?それでは次のステップです!

STEP2 スケールを決める

先ほど決めたコード進行に対応したスケールに決定します。

対応しているものを選んでください。

1.Cメジャースケール→ド レ ミ ファ ソ ラ シ

(音源)

2.A♭メジャースケール→ラ♭ シ♭ ド レ ミ♭ ファ

(音源)

3.F#mナチュラル・マイナー・スケール→ファ# ソ# ラ シ ド# レ ミ

(音源)

ここまできたら、次は最後のステップです!

STEP3  コード進行(伴奏)に合わせて、スケールに沿ったメロディを作る

STEP1.2で決めたコード進行とスケールを使って曲を構成します。

メロディは上のスケール表の中から音を選んで構成してください。

それぞれのコード進行(伴奏)動画に合わせて弾いてみましょう!

1.C→G→Am→F

(動画)

進行1
例1

2.A♭→B♭→Gm7→Cm7

(動画)

進行2
例2

3.F#m→E→D→Bm→C#

(動画)

進行3
例3

いかがだったでしょうか?少しは楽しんでいただけましたか?伴奏に合わせてなんとなく歌ってみるのもアリだと思います。

鼻歌だろうが、適当な演奏だろうが皆さんが今作曲したことに変わりはないので、自信を持って自分の曲だと思ってください!

まとめ

今回は作曲の基本について解説をしました。作曲はいろんなやり方があるのでコツコツと勉強していくことが成長への鍵です。

皆さんの力に少しでもなれたのなら嬉しいです!

コメント

  1. […] 【簡単解説!】作曲の基本的なやり方を解説 […]

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