【現代病の改善】パソコン作業が原因のストレートネックを改善する方法について

雑記
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こんにちはsijiminiです、今回はストレートネックの改善についての記事になります。

僕は現在パソコンを触ることが多いためストレートネックに悩まされています。

この状況を打開する方法を皆さんに共有しようと思います。

前置き

今回はストレートネックの原因、影響を確認し、最後に改善策をいくつか紹介しようと思います。

原因

ストレートネックの原因は姿勢の悪さが原因です。

下を向いて作業すると頭部の重心が前になり首周辺の筋肉が緊張することで起きます。

パソコンやスマホなど下を向いて作業することが多い現代ならではの病気です。

影響

ストレートネックの影響として挙げられるものは以下になります。

頭痛、めまい、血行不良による体のだるさ、肩こり、不眠

原因のうちの不眠などは自律神経失調症の原因でもあるので怖いですね。

ストレートネックのみが原因ではありませんが、これらの症状にはストレートネックが大きく関わっています。

改善法

今回は根本的なところを改善する方法を紹介します。

ブラインドタッチを覚える

これは1番の改善法になります。

パソコン業務をしている人は下を向くことが多いと思います。そのため、必然的にパソコンのキーボードを見て作業する人が多いと思います。しかし、パソコンでの作業時間が多いとストレートネックになってしまいます。

だから、ブラインドタッチを覚えることでキーボードを見る回数が減り、下を向かなくても良くなります。

また、ブラインドタッチを覚えることで作業の効率も上がるので一石二鳥です!

ディスプレイの高さを変える

これはノートパソコンを使っている前提での話になります。

ノートパソコンを使っている人は画面の高さがどうしても下がってしまうと思います。

しかし、ディスプレイの高さを変えることで自然と目線が高くなります。

方法としては

  1. 外部ディスプレイを導入する
  2. ノートパソコン用のスタンドをつける
  3. いっそデスクトップに変える

主にこの3つが方法になります。

上記の3つの方法を比較して、それぞれのメリット、デメリット、どんな人にオススメかを解説します。

1.外部ディスプレイを導入する

メリット
  • 画面が大きいものを選ぶと、作業の幅が広がる
  • モニターアームをつけると位置の自由度が高い
  • 好きな数だけディスプレイが増やせる
  • Macbookだとキーボードとマウスを足してクラムシェルモードで使える
    (windowsも別の方法で可)

(補足)クラムシェルモード:パソコンを閉じていてもスリープしていない状態のこと

デメリット
  • モニターアームがないと位置の自由度が低い
  • お金が最低でも1万円以上する
  • 作業する場所が固定される
こんな人にオススメ

固定された場所(家、職場など)で作業する人

2.ノートパソコン用のスタンドをつける

メリット
  • 価格が他の2つに比べて段違いで安い
  • 場所に縛られることがない
デメリット
位置の自由度が低い
こんな人にオススメ

場所に縛られずに作業したい人

3.いっそデスクトップに変える

メリット
        

  • 画面が大きいものを選ぶと、作業の幅が広がる
  • モニターアームをつけると位置の自由度が高い
  • 好きな数だけディスプレイが増やせる
  • スペックが基本的にノートパソコンよりも高い
デメリット
  • お金が結構かかる
  • 持ち運びできない
こんな人にオススメ

今のパソコンのスペックに不足を感じている人

まとめ

今回はストレートネックついて解説しました。今回の内容をまとめると

  • ストレートネックの原因は姿勢の悪さ
  • 症状はめまい、頭痛、肩こりなどで、とても多い
  • まずはブラインドタッチの習得からスタート
  • 画面の位置を上げよう

自分はiMacとwindowsのノートパソコンを使っているのですが、今はまだブラインドタッチを習得している段階です。

皆さんも意識を変えて、ストレートネックを改善してください!

コメント

  1. 【徹底解説】ノートパソコンのデスクトップ化の方法とオススメの周辺機材 | シジミにブログ より:

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