【朝活人間必見】効率化の第一歩は服装の固定化!?

雑記
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こんにちはsijiminiです。今回は朝活をしている人や効率の良い生活を送りたいと思っている人に提案をするような記事となっています。ぜひ最後までご覧ください。

朝の小さな決断

皆さんは朝起きてから、何をしますか?

朝は頭が最もフレッシュな状態なので有効に使いたいですよね。

こんなに朝はフレッシュなのに、一日の終わりには何も考えられなくなる。そんな経験ありませんか?

この原因は決断の回数を重ねているからなんです。

心理学者のジョナサン・レバーブ氏とシャイ・ダンジガー氏が「決断疲れ」についての調査を行なった。その内容は刑務所の判事の「決断疲れ」についてだ。その結果、午前中から1日の終わりに向かって、衝動的な決断が多くなり、決断の先送りも増えるということがわかった。

実際に上の調査でも、決断の回数を重ねるにつれて判断が衝動的になったり、決断を先送りにしがちになることがわかっています。

つまり、決断を重ねる=大事な決断が疎かになりやすくなるということになります。

だから、できるところから改善していく必要があります。

今回は改善の第一歩として、スティーブジョブズなどの著名人も行っていた「服装の固定化」を提案していきたいと思います。

まず、何をすればいいのか

それでは、何をすればいいのかを順に説明します。

お気に入りの服を厳選する

余分な服は目に入るだけで頭を使ってしまいます。

なのでいらない服を捨てましょう。1年以上着ていないものや、着る必要のないものは捨ててしまいましょう。

シーン別に服装を固定化

お気に入りの服を選んだら、自分が服を着るシーンを3~4個に分けてください。(例.職場、家、外出)

分けたらそのシーン別に服装を固定化していきます。

上のシーンの例で考えると,下の図のようになります。

 

 

迷う余地があるのは家と外出の時の2つだと思います。ファッションが好きな人は外出の時に服装を迷うのは全然OKです。逆に服装にこだわりがない人は3~4パターン程度のお気に入りの組み合わせに固定化しましょう。ファッションに興味がある人にもない人にも共通して、家での服装は1種類に固定します。同じ服が3着程度あれば十分です。

このように、自分にあったスタイルでシーン別に服装を固定化しましょう。

服装を当てはめる

シーンそれぞれに服装を当てはめましょう。

パターンの数だけ服装の組み合わせを用意します。服装は好みがあると思うので自分で「WEAR」などのファッションアプリを使って組み合わせを考えると良いでしょう。

オススメの家着

外出時の服装は人それぞれの好みがあると思うので、ここでは家着について話をします。

オススメの家着3選

ここではオススメの家着のパターンを3つ紹介します。

パターン1

この服装は僕がオールシーズン着ている服装です。上下とも軽い素材のものを選ぶことにより、作業中の快適性は抜群です。夏場だと軽い外出をする際にも着ることができるのでオススメです。購入元はユニクロがオススメです。

パターン2

この服装は少し肌寒い時の服装になります。前の画像の服装の上から着る形になります。ランニングシューズを履いて散歩やランニングなどをするのにも最適な服装です。また、UVカットのものを選ぶことで日焼け対策にもなるので女性の方にもオススメできます。

パターン3

最後は上にトレーナーを着るスタイルです。肌寒くなる季節にはとてもオススメで、裏起毛のものを選ぶと着心地も良くて快適です。また外出時はスパッツなどを履くことで体温の維持がしやすいです。

家着の選び方(基準)

家着を選ぶことにおいて重視するべきことは、「快適性と利便性です。

快適性は服の着心地や体温調節のしやすさなどで、利便性は軽い外出ができるかどうかや値段の安さなどです。

この2つの条件が整うように服装を選ぶことが家着選びには重要になってきます。

条件を満たすオススメの素材としてはポリエステルなどがあります。着心地はさらさらしており、比較的値段も安価で買い求めやすいです。また、速乾性に優れているので、運動なども快適に行えます。

服装の種類はとても多いため悩む方も多いと思いますが、家着に関してはそんなに悩む必要もないので、以上の選び方を参考に選んでみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の重要な内容をまとめると以下なります。

  1. 小さな決断を減らすことで、効率的な生活を送れる
  2. 服装を固定化することで、朝の決断が減る
  3. 家着は迷う必要がない
  4. 服装は快適なものが良い

以上のことを踏まえて、服装を選んでみてください!

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