【実践形式で解説!】作曲(DTM)のススメ 骨組み編

DTM
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こんにちはsijiminiです。今回は作曲初心者の方のために「骨組み編」と「完成編」の2つに分けて解説していこうと思います。

この記事は音楽歴10年の僕が解説します。

この記事を見ている方が抱える問題

この記事を見ている方はこんなことを思っているでしょう

  • 作曲で何から手をつけていいかわからない
  • 具体的に何をすればいいかわからない などなど

いろんなサイトみたけど結局どうすりゃいいの!!みたいな方が多いと思います。

今回は皆さんに作曲の第一段階を踏んでもらおうと思っているので、しっかりとついてきてください。

できれば基本的な知識を先に学んでいて欲しいので、下の記事で勉強してから実践に入りましょう。

【簡単解説!】作曲の基本的なやり方を解説

実践的に学ぼう

ここで、曲全体の雰囲気を考え、「Aメロ、Bメロ、サビ」の3つのパートに分けて骨組みを作っていこうと思います。

DAWはLogic pro Xを使用します。

曲全体の雰囲気

コード進行:Aメロ|B→C#→D#→F#
     :サビ|D#→B→C#→F#

スケール:Bメジャースケール

今回作る曲は、テンポが早めの疾走感のある曲にしていこうと思います。Aメロからだんだんと期待を上げて、サビで解放される感じの王道的なものに仕上げようと考えています。

Aメロ

Aメロ

ポイント

サビで一番大きい盛り上がりを見せるという狙いがあるので、始まりは静かにいきます。音数を少なくすることでより穏やかなスタートを切る狙いがあります。また、ベースラインの動きがLISAさんの「紅蓮華」に似ているところも特徴の一つです。

Bメロ

Bメロ

ポイント

ベースラインが変わります。曲のシーンが変わるときはベースラインやコード進行を変えるとかなり違って見えます。単調ゆえに強さのあるベースラインになっています。

サビ

サビ

ポイント

入りの部分でメロディのみ先に入る形になっています。サビは王道的なサウンドに仕上げようと思っていたので、ベースラインの奏法はオクターブ奏法です。そして最後はベースラインを順に上がって終わりになります。

完成

骨組み

Aメロ、Bメロ、サビをいい感じにつなげた、曲の骨組みが上になります。

まとめ

どうでしたか。今回は曲の骨組みを作りました。よく使われる奏法や構成なので長く使えますね!

次回は「作曲(DTM)のススメ 完成編」ということでドラムやベースなどを加えて完成させていこうと思います!

コメント

  1. […] 【実践形式で解説!】作曲(DTM)のススメ 骨組み編 […]

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