【実践形式で解説!】作曲(DTM)のススメ 完成編

DTM
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こんにちはsijiminiです。今回は前回からの続きで「作曲(DTM)のススメ 完成編」をやります。

前回の記事を見ていない方はこちら↓

【実践形式で解説!】作曲(DTM)のススメ 骨組み編

この記事は音楽歴10年の僕が解説します。

作曲初心者が抱える問題

この記事を読んでいる皆さんはこんなことを思ったことはありませんか?

  • ドラム、ベースなどの楽器の打ち込み(演奏)のやり方がわからない
  • 曲の完成までの過程がわからない などなど

上記は多くの人が陥りやすい問題ですね。

今回の記事でわかることとしては

  • 楽器(主にドラム、ベースなどのリズム隊)の基本的な奏法がわかる
  • 動画付き解説なので、完成までの過程が視覚的にわかる などなど

多くのメリットがありますので是非最後までみてください!

実践

今回は動画を見て、それについて解説を行う形式でやりたいと思います。

記事に沿って見たり、解説を見ながら一緒にやってもOKです。

前回のMIDIファイル↓

骨組み

1.ドラム

ドラム

ポイント

Aメロではバスドラムだけにすることでテンポの形を強調しつつ、単調なリズムで目立ちすぎないようにしています。また、場面が変わるタイミングでドラムのタム回しを行うことで移り変わりをスムーズにしています。Bメロからはリズムを複雑にし、少し曇っている感じにします。そうすることで、サビに入った時に感じる開放感を強調する効果があります。全体的に難しい奏法はなく、8ビートなどのすべてのジャンルでよく使われる基本奏法を多用しています。

2.ベース

ベース

ポイント

Aメロから途中参加します。Aメロは2回し行うので、2回目に変化をつけるためです。ベースラインは低音の強調のため、ピアノと同じものとなっています。Bメロでは少しだけ動きをつけます。サビは単調な演奏のため、Bメロで動きをつけることで、サビとの変化を大きく感じさせます。サビではオクターブ奏法を使います。単純な奏法ですがとても疾走感があるため多くのロックやポップスで使用されています。

3.完成

最後はシンセサイザーを加えて完成させます。

完成

ポイント

電子系の音は強い音が多いので音量や音数などには注意が必要です。今回は機械的なサウンドに仕上げたかったので、音のタイミングをしっかりと調整(クオンタイズ)しました。少しズレのある演奏をすることで、人間らしさのある演奏にすることも可能です。サビの部分は動きを多くすることで全体の音を華やかにします。しかし、あまり目立つとメロディを食ってしますので注意が必要です。

まとめ

今回は曲の完成までを話しました。あまり多くの楽器を一気に紹介すると初心者の方は混乱すると思うので最低限の楽器だけで綺麗に聴こえるようにしました。難しいところは少ないと思うので、参考にして作曲して見てください!

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