【ピアノ初心者も必見!?】アドリブ入門(動画付き) マイナースケール編

ピアノ
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こんにちはsijiminiです。前回はメジャースケールを使ったアドリブを解説しました。今回はマイナースケールを使ったアドリブについて解説していこうと思います。マイナーと聞くと暗いイメージを持ちがちですが、スケールにおけるマイナーは、雰囲気を出しやすくかっこいいものです!

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【ピアノ初心者も必見!?】アドリブ入門(動画付き) メジャースケール編

僕の音楽歴は10年で教室には6年通っていて、残りは独学です。

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アドリブをしてみたい人が抱える悩み

アドリブをしてみたい人の多くはこんなことを思っている人が多いと思います

  • アドリブをしたいけどやり方がわからない
  • 実際に調べてみたけど難しそうだからやめた

 
などが、アドリブ挫折の原因になっていると思います。

実際のやり方

それでは実際どんな風にアレンジをしていくかを解説していきたいと思います。

基本知識

まずは基本の知識をさらっと学びましょう。

曲を構成するのはメロディとコード進行です。

メロディ‥‥基本的にスケール(音階)の音をなぞって弾くもの
コード進行‥‥伴奏に使うもの。決まった流れに沿ってコードを弾けばいいもの

とりあえずこんな感じで覚えていたらいいです。あまり難しく考えても先に進まないので、この辺の知識は後々しっかり学べば大丈夫です。

レッスン

今回もステップを4つに分けて解説していきたいと思います。

ここで使うスケールはCマイナースケール、コード進行はCm(ド)→Gm(ソ)→A♭(ラ#)→E♭(ミ♭)とします。

今回のスケールは上の画像になります。

ステップ1 ルート弾き(根音)+メロディ

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step 1

前回同様、まずは左手の小指でゆっくり弾いてみましょう。

ステップ2 パワーコード+メロディ

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step 2

左手の親指を足しましょう。2つの音の和音は響きがシンプルであるため力強く聞こえますね!

ステップ3 オクターブ+第5音+メロディ

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step 3

左手にオクターブ下の音を足しましょう。指を開くのが苦手な方はお風呂上がりにストレッチなどをするのもいいですよ。

ステップ4 アルペジオ+メロディ

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step 4

最後のステップです。音自体はステップ3と同じなのでゆっくりと行ってください。余談ですが、この弾き方は久石譲さんの「summer」と同じ左手の動きなんですよ!

ここまでできれば、基本の奏法はOKです。

まとめ

いかがだったでしょうか。マイナースケールはメジャースケールよりも響きが暗いため、簡単な奏法でも様になって聴こえます。初心者の方はこちらの方がいいと思います。

今回で入門編は終わりです。次回からはジャズやロックなどのジャンル別に解説していこうと思います。お楽しみに!

コメント

  1. […] 【ピアノ初心者も必見!?】アドリブ入門(動画付き) マイナースケール編 […]

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